アンゴラニットの毛が抜ける。。。その対策は?

秋冬の定番のアンゴラニット、ふわふわしてかわいいのですが、
毛が抜けてすぐにダメになってしまう、とお悩みの人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、アンゴラニットの毛が抜ける。。。とお悩みの方に
その予防・対策をご紹介します。

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アンゴラとモヘアの違いは?

本題に入る前に一つ、アンゴラとモヘアの違いをご存知ですか?

・アンゴラ
アンゴラヤギやアンゴラウサギの毛や、
それを織り込んだ織物のことを言います。

通常はウールやナイロンなどと混ぜて編まれることが多いようです。

軽く、手触りが滑らかで柔らかいのが特徴です。
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・モヘア
アンゴラヤギの毛や、それから作った織物のことを言います。

光沢をもち、毛足が長く通気性がよいことが特徴です。

一般的にはアンゴラ=アンゴラウサギ、モヘア=アンゴラヤギとなるようですが、
混ぜて使われることもあります。

アンゴラニットの毛が抜けないように気をつけることは?

アンゴラニットは摩擦や静電気で毛が抜けやすくなります。

・摩擦に対して
ショルダーバッグやベルトなどとこすれあうと毛が抜けることが多くなります。

また、硬い素材との重ね着も避けるようにしましょう。

・静電気に対して
洗濯をするときに柔軟剤をいれることで、静電気が防げます。

また、スプレータイプの帯電防止剤や静電気防止スプレーなども活用しましょう。

使う前にはアンゴラニットに対して使えるか確認してくださいね。

衣服用の静電気防止スプレーのオススメを紹介します。

アンゴラニットのお手入れの仕方は?

・ブラッシング
着用後はやわらかいブラシで毛並みを整えて上げましょう。

静電気除去効果のある洋服ブラシがおすすめです。


・毛玉取り
できてしまった毛玉は取り除きましょう。

電動の毛玉取りは柔らかい素材には向かないようです。

猪毛ブラシが繊維を傷つけにくくてオススメです。

猪毛の毛玉取り専用ブラシのオススメを紹介します。

毛玉になりやすいニットを多く持っている方は、
値段も手頃ですので1本、持っておくと良いですよ!

・洗濯方法にも注意を
アンゴラニットを家で洗濯する場合、手洗いが基本です。

こすって洗うと毛玉ができたり毛が抜けたりする原因になるので、
おし洗いをしましょう。

最後のすすぎに柔軟剤を入れることで、静電気を防止できます。

おわりに

アンゴラニットは周囲への配慮も必要です。

他の衣類に毛がついて、とるのが大変だった、
という経験をしたことがある人もいると思います。

自分の服なら自己責任でいいのですが、周囲の人はそうではありません。

満員電車に乗る場合など、他の人にニットが触れないよう注意しましょう。

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