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福山市ソフトテニス連盟とは?
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福山市ソフトテニス連盟は、大正6年にソフトテニスを愛する有志が集い発足した福山市体育協会軟式庭球部から、昭和36年に引き継がれ結成されました。それ以来、大会の開催や各種の行事を通じて、ソフトテニスの普及と技術の向上に寄与する団体として活動しております。
連盟の主催・主管する大会は、春・夏・秋・インドア選手権等の12大会であり、福山城公園庭球場を中心にした会場で開催されております。また、夏には初心者を対象にしたテニス教室も開いております。
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現在の会員数は? |
32クラブ、約600名の登録があります。
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入会方法は? |
連盟に加入して頂くには、クラブ登録が必要です。ひとつのクラブが登録するには10名の会員が必要になります。また、個人が連盟に加入していただくためには、既にあるどこかのクラブに入っていただき、そのクラブ員として登録することもできます。いずれの場合も、その御相談は、下記の福山市ソフトテニス連盟事務局にお尋ねください。
なお、連盟への加入のためには、一人あたり年間、2,000円の会費が必要となります
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福山市ソフトテニス連盟事務局
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福山市御門町2丁目3-2
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昼 0849-23-2731 高橋カバン店
夜 0849-21-3271 fax
高橋理事長宅
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福山市ソフトテニス連盟が毎年11月3日(文化の日)に開催いたして居ります。
本大会は1963年(昭和38年)に第1回大会を開催し、当時は福山市出身の選手が日本選手権大会、アジア大会等で活躍をしておりましたので全国各地より優秀選手を迎え地方の連盟で全国大会を開催するのはめずらしく思われましたが年々充実させていく内にすばらしく成長した大会になりました。
井ノ口杯大会は、戦前から戦後にかけて全関西大会として開催されておりました。
福山市ソフトテニス連盟の歴史は、大正7年初代会長井ノ口法太郎氏(本大会の冠名)を中心として当時のテニス愛好者のご努力で福山城の北側にテニスコートを造成することから始りテニスの普及にご尽力され「軟式庭球」を福山市に広まる基礎を築いていただきました。
その後は、歴代の会長を中心としその時代々々にご尽力をしていただき今日を迎えております。したがって歴代の会長をはじめ諸先輩のご努力に対し感謝をすると共に遺徳を偲び、先人の尊い歴史に学びながら次なる時代を築き上げるためにも本大会が末永く引きつがれていくことを念じております。
福山市ソフトテニス連盟
副会長兼理事長 高橋耕造
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